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マイナンバーカードの申請って意外と簡単!マイナポイントに向けて作るべき!

2020/02/23
 
マイナンバーカードの申請って意外と簡単
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沖縄の斎場御嶽で出会った怪しいパワーストーン業者のおっちゃん。なぜか手相を見てくれて放った一言が「自営したら成功するよ!」 それを真に受けて、人生の転機を求めてブログの書いている今日この頃です。
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皆さんはマイナンバーカードは作っていますか?

数年前にマイナンバー通知カードが送られてきて、そのまま何もしていない・・・って人も多いのでは無いでしょうか。

 

では、なぜマイナンバーカードに移行をしなかったか。

 

結論は簡単ですよね。

 

特に通知カードで不便を感じる制度ではなかったから。

 

ですが、政府もこのままじゃいかん!って事で、マイナンバーカードによるポイント還元などの政策を発表しています。

まぁ、そのうちマイナンバーカードの所持が強制となる可能性も考えられ無いこともありませんよね。

そんな時、申請する為に数時間待たなければならない。なんて自体も考えられます。

なので、僕はこの度マイナンバーカードの申請を行ってきました^-^

申請ってどうやるんだろう?少し面倒なんじゃないの?って思ってる方も多いと思うので、意外と簡単だったマイナンバーカードの申請についてご紹介したいと思います。

マイナンバーカードの申請は市役所がお勧め

マイナンバーカードの申請は、通知カードによる郵送や、オンラインでの手続きなど方法は多種あるようです。

ですが、今回僕が行ったのは市役所に出向いての申請です。

市役所は平日しか業務を行っていないので時間を作るのも難しい方も多いかもしれませんが、その分申請も簡単に終わらせることができました。

市役所にはマイナンバー専用窓口があります

市役所と聞くと、少し身構えてしまう。

なんて方も多いかもしれませんね。僕もかなり身構えて行きました^-^;

ですが、行ってみるとマイナンバー専用の窓口があるじゃないですか!

ですが、マイナンバーカードを作ろうと思って出向いたものの、何も用意はしていません…

順番待ちの札を取ろうか迷って居ると、職員さんが丁寧に話しかけてくれました^-^

マイナンバーカードの申請には何も必要ありません

マイナンバーカードの申請って言うと、通知カードやら、住民票やら必要な感じがしますよね。

それで少し躊躇していたのですが、職員さんが何も持っていなくて大丈夫ですよって言ってくれました^-^

場合によっては免許などの本人確認書類が必要になることもあるようですが、基本的には何も無くても申請する事が出来るようです。

申請は申請書類に少し記入するだけ

申請を行う為には申請書類を記入する必要があります。

とは言っても、申請書類に記入しなくてはいけない項目もとっても簡単です。

● 氏名

● 住所

● 電話番号

● 生年月日

● 性別

● 申請日時

この程度の物です。生年月日と申請日時の元号は手書きだったので、少し慣れない感じはしましたね^-^;

印鑑を押すところがあるので出来れば印鑑を持っていた方がいいですが、僕は当然手ぶらで行っているので持っていません…

ですが、無くても申請は行えたので忘れても大丈夫なようでした。

出来れば持って行ってくださいね^-^

後、代理人でも申請は出来るようで代理人の記入フォームもありました。

本人が行った方がスムーズに申請が出来るとは思いますけどね。

写真がいるのでは?

マイナンバーカードは身分証として使用出来るカードです。

なので、当然写真が必要になってきます。

 

ですが、市役所で申請を行ったら写真まで撮ってくださいました^-^

 

職員さんが青色のパーテーションを持ってきて、デジカメで撮影してくれました。

マイナンバーカードを普及させる為に、ここまでのサービスをしてくれているのかもしれませんが、ホントに手ぶらでも申請が完了しました^-^

マイナンバーカードの受け取り方法は?

マイナンバーカードは申請が完了したからといって、すぐに受け取ることが出来る物ではありません。

マイナンバーカードが出来上がると市の方からはがきが送られてくるらしく、送られてきたら受け取りに行くっていうシステムのようです。

ただ、受け取りは市役所では無く、最寄りの支所のようなので仕事の後でも受け取りに行くことが出来そうですね。

ちなみに、送られてきたハガキには受け取り期限なる物が書かれているそうですが、それを過ぎても大丈夫だとか…w

マイナンバーカードの受け取りに必要な物は

マイナンバーカードの受け取りに必要な物が書かれています

申請が終わるとこのような紙をくれました。

マイナンバーカードの受け取りには必要なのはこちら。

 送られてきたハガキ

 通知カード

 本人確認書類

これだけが必要になってくるようです。

ちなみに、本人確認書類は運転免許証であればそれだけで良いようです。

顔写真のついた、本人が確認できる物があればスムーズに受け取りが出来ると言うことですね。

マイナンバーカードで何が出来る?

ここまではマイナンバーカードの申請についてご紹介しましたが、実際マイナンバーカードを持っていてどんなメリットがあるの?って話しですよね。

ここからは、マイナンバーカードのメリットを少しご紹介したいと思います。

コンビニなどで各種証明書を発行できる

なんと言ってもこれが便利ですよね。

今は市役所や支所などで発行を行っている各種証明書。

住民票などはいろいろな場面で必要になってきます。

その度に市役所などに出向くのは、面倒かつ時間も必要です…

しかし、マイナンバーカードを所持していればコンビニやスーパーなどで証明書の発行が出来てしまうんです。

コンビニであれば土日祝も関係無く発行出来ますから、仕事の都合なんか考える必要もないので便利ですね^-^

カードリーダーと接続すればe-Taxでの申告が簡単

これに関しては別途カードリーダーが必要にはなってしまうのですが、e-Taxを使った確定申告が便利に使えるようです。

その他、オンラインバンキングなどにも使えるそうです…というのも、やったことが無いから正確な所は説明出来ないのですが^-^;

現状でもe-Taxでの確定申告は過程のパソコンから行うことは出来ます。

ただ、これがかなり面倒なんですよね。

やったことがある方なら分かるかもしれませんが、なかなか分かりにくいです。

ただ、マイナンバーカードでは個人の収支状況が分かるような仕組みになっている事を考えると、少しは簡単に行えるのでは?とか思ったりしています。

あくまで憶測です。すいません^-^;

マイナポイント還元を受けることが出来る

2020年9月を目処に行われる予定の『マイナポイント』の恩恵はマイナンバーカードの所持が必須となっています。

マイナポイントは、キャッシュレスでの決済を行ったときに25%の還元を受けることが出来るサービスです。

上限は5,000円とはなっていますが、貰えると貰えないとでは大きな差がありますよね。

ただ、マイナンバーカードを所持しつつ、マイキーIDの取得紐付けが必要なようです。

若者世代なら良いかもしれませんが、パソコンなどになれていない高齢者には難しいサービスの様にも感じますね。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

まとめ

マイナンバーカードの申請から、メリットまでを簡単にご紹介しました。

通知カードは全国民に届いていますが、実際にマイナンバーカードを作っている人はかなり少ないようです。

ですが、これから先マイナンバーカードの所持が義務化されるなんて日が来るかもしれません。

そんな時に慌てて作らなくてもいいように、今からマイナンバーカード申請を行ってみてはいかがでしょうか。

申請はとても簡単ですから作っておいて損は無いと思いますよ^-^

メリットについても紹介仕切れていない物もありますので、詳しく知りたい場合はこちらのサイトで紹介されています。

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