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車旅の必需品!ブロードウォッチのドライブレコーダーをレビュー

2020/02/25
 
ドライブレコーダーをレビューのアイキャッチ画像です
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沖縄の斎場御嶽で出会った怪しいパワーストーン業者のおっちゃん。なぜか手相を見てくれて放った一言が「自営したら成功するよ!」 それを真に受けて、人生の転機を求めてブログの書いている今日この頃です。
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僕は車中泊や日帰り旅行などで車に乗ることが多いのですが、そんな時に気になってしまうのが『あおり運転』です。

最近ではドライブレコーダーの普及に寄って、あおり運転も減ってきている様な気もします。

ですが、そんな運転をする車が稀にいるのも確かな訳で・・・

そんなトラブルに巻き込まれない為に、ブロードウォッチのドライブレコーダーCAR-TF-2C1080Pを購入してみました。

商品のレビューや取り付けた感じをご紹介しますね。

CAR-TF-2C1080Pってどんなドラレコ?

皆さんはドライブレコーダーと言うと、結構値段がするからつけるのをためらう・・・なんて思ってしまう人も多いかもしれませんね。

確かに、カーショップなどで置いているドラレコは2,3万する物が多いかと思います。

当然値段の高いものには、それなりの機能がついているのですが手が出しにくいのが正直な所ですよね。

しかし、このブロードウォッチのドラレコはかなりお手頃な価格で購入する事が可能なんです。

ショップによって多少の値段の差があるようですが、5,000円前後くらいで購入する事が可能ですね。

この程度の値段であれば、失敗してもいいかって気持ちで購入する事が可能ですw

CAR-TF-2C1080Pの付属品

このドラレコがお手頃価格で購入可能なのは分かって貰えたかと思います。

ここからはドラレコの中身についてご紹介したいと思います。

ドライブレコーダーの外箱の画像です

外箱はこのような感じになっています。

大きさとしてはティッシュケースを半分にした位でしょうか。

ドライブレコーダーを箱から取り出した画像です

箱を空けるとこのような感じになっています。

本体の袋は先に取ってしまいました^-^;

中身の詳細はこちら↓

☑ドラレコ本体(フロントカメラ)

☑バックカメラ

☑シガー電源

☑バックカメラ配線

☑説明書

ドラレコって意外と部品が少ないんだなって印象ですね。

まぁ、これなら取り付けは簡単に終わりそうですね。

本体部分

ドライブレコーダーフロントカメラの前面です

本体部分はカメラのレンズ下に赤外線が6灯ついています。

ちなみに、レンズ部分には保護シートが貼ってあるので剥がしておきましょう。

僕は完全に気づかず、1週間程度放置しておりました^-^;

ドライブレコーダーフロントカメラの後面です

本体裏側は液晶モニターになっています。

ここに映像が表示されます。少し見にくいですが、下側にボタンがあり設定や録画した動画の再生などを行う事が出来ます。

ぶっちゃけ、操作は少し分かりにくいです・・・w

説明書には書いてあるのですが、もう少し分かりやすいと良い感じですね。

こちら側にも保護シートが貼ってあるので剥がしておきます。

ドラブレコーダーフロントカメラの取り付けジョイントです

本体の取り付けは、こちらの吸盤を使います。

フロントカメラとジョイントを取り付ける所です

このように本体と土台を取り付けます。

これが以外と堅いのでしっかりとはめ込みます。

フロントカメラとジョイントを取り付けた所です

取り付けるとこのような感じ。

しっかりとはめ込んでも少し隙間が出来るようです。

ここが日本製じゃないって感じですかね。

まぁ、落ちては来ないので問題は無いです。

フロントカメラ側面のマイクロSD挿入口です

本体側面にはmicroSDの差し込み口があります。

ただカバーも無く向きだしですけどね^-^;

使用できるmicroSDは、class10以上で32GBまでの物となっていました。

microSDの挿入時はかなり入れにくいので注意が必要です。

僕は一回跳ね返されてSDが飛んでいきました・・・

バックカメラ

バックカメラの画像です

続いてバックカメラです。

見て貰うと分かるかと思いますが、かなり小さいです。

なぜかこちらには保護シートが貼られていないみたいです。

バックカメラの配線は最初から取り付けられています。

カメラの上に見える少し太い部分が脱着可能なので、取り回しの時には外しておいた方がいいですね。

この部分は刺さっているだけなので、引っ張れば抜けます。

バックカメラ取り付け用の金具と両面テープです

これはバックカメラ取り付け用の両面テープとビスです。

なかなか内張にビスで取り付ける人も居ないかと思いますが、好きな方で取り付ければ良いかと思います。

ただ、この付属の両面テープが少し剥がれやすいんですよね。

なので、別途両面テープは用意した方が良いかもしれません。

シガー電源

ドライブレコーダーのシガー電源です

読んで字のごとくシガー電源です。

本体との接続はUSBとなっているので12vから5vに変換されているのかな?って感じですね。

なので、車への取り付けの時にはシガー部分を切ってアクセサリ電源に直接接続なんて事はしない方が良いかと思います。

シガーに刺さって居るのが気になる人は、電源ソケットを使うと良いかもしれません。

あくまでヒューズの場所が分かって、自分で繋ぐことが出来る必要があります。

ですが、そこまで難しい物でもないので、少し勉強すれば簡単に出来ると思います。

CAR-TF-2C1080Pの使用感

ドラレコの取り付けについては、また他の記事で書くとして使用感をご紹介しますね。

まず、結論から言うと無いよりは確実に良いって感じです。

ドラレコがついているのが後続車から見える為か、前より車間を詰められる事が減った気がします。

カメラの性能

まずは1番大事なフロントカメラの性能のご紹介です。

フロントカメラは200万画素のカメラがついていて、前方120度分の録画をする事が出来ます。

ただ、使って見た感じもう少し広く写った方がもしもの時には良いのかな?と思ったりもしました。

120度って思ったよりは狭い感じです。

とりあえず前方からの衝突はしっかり録画してくれそうですが、斜めから来た場合には少し見切れてしまう気がしますね。

このフロントカメラには赤外線が取り付けられていて、暗くなるとオートで明るさを調整してくれます。

ドライブレコーダーの夜間映像です

こちらが夜間の画像です。

見ていただくと分かるかと思いますが、外の暗さに比べてもかなり明るく録画する事が出来ています。

ただ、対向車のライトなどが非常に眩しく写るためナンバープレートの特定などは難しいかもしれませんね。

写真の右上の小さく表示されているのがバックカメラになります。

バックカメラは後方90度、30万画素で録画する事が出来ます。

このようにバックカメラだけの表示に切り替えることも出来ます。

あおり運転などの対策にはこのように表示しておくのも効果があるかもしれませんね。

ただ、バックカメラには赤外線がついていませんから、夜間は明かりがなければ真っ暗でした。

後続車のライトがあれば写真の様に写るので、バックカメラには赤外線までは要らないのかなとは思います。

バックモニターもどきになる

ドライブレコーダーのバックモニター機能です

このバックカメラには少し面白い機能がありまして、バックランプの配線に繋ぐことでバックモニターの様に使用することが出来ます。

これがシフトをバックに入れた状態です。

自動で画面がバックカメラの映像に切り替わり、バックモニターの様な画面になります。

ですが・・・当然、バックカメラは後続車を写すように調整しているので肝心の下の方は見えません^-^;

そして、通常のバックモニターと違い90度しか撮影していないので、あまり広く見えません。

なので、あまりバックモニターとしての機能は期待してはいけませんね。

各種設定方法

フロントカメラ下のスイッチ画像です

本体の下側にはこのようにボタンが6つ点いています。

左から

・電源ボタン

・カメラの表示切り替え(設定時の上下操作)

・設定画面表示

・録画 ON/OFF

・録画・再生モード切替

・カメラの表示切り替え(設定時の上下操作)

・リセットボタン

安いから仕方がないのですが、これが少し使いづらいです。

やはりタッチパネルになれている現代人にはタッチ操作が有り難いですねw

設定画面

ドライブレコーダーのメニュー画面です

こちらは設定画面になります。

解像度や画質などはここで設定する事が出来ます。ここは説明しなくても大体わ分かりそうな所ですね。

CAR-TF-2C1080Pはサイクル録画といって、設定した時間ごとに区切って動画を撮影しています。

その録画時間を設定するのが上書録画時間になります。

初期設定では1分間となっていましたが、少し短く感じたので3分間に設定を変更しました。ここは5分間に変更することも可能です。

ホワイトバランスやEvというのも説明は省きまして、その下の動体検知を説明しますね。

この動体検知と言うのは、画面内に動きを感知すると録画を開始する機能です。

主にイタズラなどの対策として使う機能ですね。

ただ、これは待機状態でないと使う事が出来ないので停車時でも電源を入れておく必要があります。

というのも、このCAR-TF-2C1080Pはアクセサリー電源に連動するので停車中は電源が入っていないんですよね。

ドラレコ本体のバッテリーで起動出来る時間はいまいち分かりません^-^;

さらに、これにチェックを入れていたら信号待ちなどで止まっているときに、自動で録画が止まっている場合があります。

ドライブレコーダーのメニュー画面2枚目です

ドラレコはつけたいけど、車内音声は残したくない。

そんな人も多いかと思います。僕は残したくありませんw

そんな時には音声録音のチェックを外しておけば、動画撮影だけにする事が出来ます。

1番下のパワーオフは、いまいち意味が分かりません。

おそらくは、エンジンオフから何分でドラレコの電源が切れるかの設定だと思います。確証はありませんw

ドライブレコーダーのメニュー画面3枚目です

周波数というのは東日本が50Hz、西日本が60Hzなので住んでいる地域に合わせて設定をしてください。

この後にも書いてあるノイズの問題もあるので、ここはしっかり設定しておきましょう。

夜間撮影と言うのは赤外線ライトの使用の有無の様です。オフにしても夜間撮影は出来ていたのでよく分かりません。

画面オフは自動で画面の表示をオフにする設定の様です。

ノイズが入る

これが厄介なのですが、ドラレコ本体と配線から出るノイズによってテレビの受信が著しく悪くなります。

どうもナビなどとの相性もあるようで、車によって症状の程度も違いました。

(ちなみにこのドラレコ6台買って家族中に取り付けました^-^;)

そこで、ノイズ対策としてこのような物を使って見ました。

100均のアルミテープです

ダイソーの台所用アルミテープです。

このアルミテープを本体から出ている配線に巻いていきます。

アルミテープを配線に巻いている所です

電源とバックカメラの配線をまとめて巻いてみました。

結果から言わしていただくと、効果はあったりなかったり・・・

と、言うのもヴォクシーの方はこれでノイズが完璧になくなったのですが、ムーヴの方は逆に悪くなってしまったという感じです。

このドラレコに限らず、ノイズ対策で困っている方は試してみる価値はあるかもしれません。

まとめ

今回はブロードウォッチのドライブレコーダー『CAR-TF-2C1080P』をご紹介しました。

もう一度『CAR-TF-2C1080P』について簡単にまとめてみますね。

☑5,000円程度と比較的安価に購入する事が出来る。

☑フロント・バックの両方を録画することが出来る。

☑横や斜めなどに死角がある。

☑アクセサリ電源連動なので、停車中の事故などには対応できない。

☑タッチパネルではないので、設定がやりにくい。

☑ノイズが出るので、テレビの映りが著しく悪くなる可能性がある。

 

こうして見ると悪いところも多く見当たりますね。

ですが、安価で購入する事が出来るということで値段の割には良い物なのではないかと思います。

カーショップで売られている、もっと高価なドラレコは停車時でも録画されていたり、全方向録画など機能面は充実しています。

ノイズ対策がされている物も多くあるようです。

安価な物が良い、高価な物が良いって話しでもないのですが、この記事がドラレコを選ぶ為の参考程度になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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