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シートの段差を無くす方法って?車中泊をするならフルフラットは譲れない

2020/02/23
 
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沖縄の斎場御嶽で出会った怪しいパワーストーン業者のおっちゃん。なぜか手相を見てくれて放った一言が「自営したら成功するよ!」 それを真に受けて、人生の転機を求めてブログの書いている今日この頃です。
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突然ですが、皆さんは車中泊をする上で1番大事な事って知っていますか?

考えている猫の画像です

寝るところ…近場のお店…トイレ!

確かに、この全てもホントに大事な事なんですが、なんといっても寝床の充実が1番大事です。

車中泊はベッドを如何に充実させるかで、旅の楽しさも変わってくると言っても過言ではないでしょう。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、眠りがしっかり取れなかったら車の運転も危ないですしね。

なので、今回はシートの段差を解消する方法をご紹介したいと思います。

これから車中泊を始めよう!って人の参考になれば幸いです。

何でシートの段差があったらダメなの?

皆さんの乗っている車はフルフラットになります!なんてうたい文句で売られていませんでしたか?

僕の買ったVOXY80系もフルフラットになるとは言われています。

ですが・・・

シートフラット状態

まぁ、実際にはこんな感じですよね。

フラットっぽくシートは倒れるのですが、当然シート特有の段差が出来てしまっていますね。

この段差があると人って熟睡出来ないんですよね。

シートを使わないベッドを作ってやれば、このシートの段差を気にする必要も無いのですが、家族4人くらいで車中泊をしようと思うとシートのスペースを使わないわけにもいきません。

2段ベッドの作り方はこちらの記事でご紹介しています。

ヴォクシー80系で車中泊は出来るのか!?2段ベッドをDIYしよう!

その為、シートの段差の解消は車中泊を行う上で絶対に必要になってくるんですよね。

段差解消の方法って?

では、具体的にどのような方法がいいと思いますか?

市販の製品を利用する

ネット通販などで『シートの段差解消』的な事で検索すると『くるマット』なる製品が出てきます。

これ見た目も良いし、良い感じ!!

この『くるマット』は車種別設計でシートの段差を解消してくれるクッションの様で、ホントに僕も買おうと思ったのですが・・・

よくよく見てみると、これクッション2個での値段の様で・・・

めっちゃ高いじゃん!となって断念したわけです。

なので、別にこの商品をご紹介したいわけではないのですがw

気になる人は見てみてください。

座布団やクッションで段差を調整する

これも実際に僕がやっていた方法なのですが、シートの段差部分に座布団はクッションなどを詰め込んでフラットにする方法があります。

座布団やクッションなどは自由に形が変わるので、段差解消をする方法としてはいいのですが・・・

二つほどデメリットがあります。

まずは、荷物がめっちゃ多くなる事です。

座布団でシートの段差を解消しつつベッドの様に使用と思うと十数枚の座布団を用意しておく必要があります。

座布団はかさばるので収納スペースにも困ってしまうところ。

さらに、フラットを出すための用意に時間がかかってしまいます

なので、実際にやっていた方法ではあるのですが、お勧めは出来ませんね。

自作のすのこでシートの段差を解消しよう!

ここからが本題で、僕が実際にシートの段差を解消した方法をご紹介したいと思います。

この方法は、コストもそこまでかからないのでお勧め出来る方法だと思います。

まずは、このようにシートの段差の高さと長さを測定します。

これは車によって違うと思うので、ご自身の車で測定してみてくださいね。

上に乗ってしまうとシートは凹みますから、高さに関しては少し高めに設定してみてもいいかもしれません。

測定が出来たら、それに合わせたすのこを作っていきます。

これが僕が作ったすのこの表面です。

こちらが裏面。ちなみにこれは安いフローリング材の廃材と杉板の廃材を使用しています。

お値段にして、300円程度でしょうか(^-^;

シートに直接当たる部分は保護のためにフェルトを貼っています。子供に貼ってもらったので、かなりカラフルな感じになりました。

表面の角になる部分は養生テープで保護しています。少し手抜きなので木ねじなんかもむき出しですね・・・

このような感じで4個作成していきます。廃材使用なので見た目も全然違いますが、別に見える物ではないので気にしませんw

このように、少し大きさを変えて作ると重ねて持ち運ぶことが出来るので、荷物を減らしておきたい車中泊では便利だと思います。

おいら器用じゃないけど、100均のすのこなんかでも代用出来そうだね

フラットにするだけじゃ寝られない?

すのこを作ったことで段差の解消はする事ができましたが、これではまだ寝ることは出来ません。

なんと言ってもすのこは堅い・・・

なので、すのこの上に何かクッション材は置いておくことをお勧めします。

僕が利用したのはシートに使用している座布団です。これなら普段から積んでいる物なので場所を取りませんからね。

車中泊のベッドに悩むなら試す価値あり!コールマンのエアーマットをレビュー

そして最後に上の記事で書いているエアーマットなどを引けばベッドの完成です。

三つ折りマットレスなどを持っているのであれば、そのような物を敷いて使うのもいいかと思います。

まとめ

車中泊を行う上で、絶対に考えておく必要があるベッドの作成ですが、今回ご紹介したような方法であれば、そこまでお金をかけること無く作る事が出来ます。

写真だけ見てみると、少し大丈夫なの?なんて心配になってしまう作りに見えますが、僕はこれで3泊4日の旅に出かけて熟睡する事が出来ました。

他にも方法はあるとは思いますが、シートの段差で困っている人は参考にしてみてくださいね!

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